今家にいる子供は三番目です(ナンバー3)。
必然的に着る服は「おさがり」になります。
購入時(兄のとき)には ズボンの腰は 「ゴム + ひも」 ですが
ナンバー3が使うときには
「伸びたゴム + ひも」 です。(調節はすべて 「ひも」でおこなう )
面倒くさがりでズボラの母はめったにゴムを入れなおしません。
時々 「ひも」 が抜けたときだけ 入れなおしてあげています。
見て見ぬ振りして 過ごしていたのですが
先日 急に 直す気になりました。

↑↑ これを解くのが面倒くさい。リッパーは必須です。

↑↑「やっと解けた」と思うと ゴムが土台布に縫い付けてある。
時間がなかったり 面倒なときは ここは ゴムごとはさみでカットします。
ゴム部分の布が短くなりますが 手っ取り早いです。
今回は カットせず糸を解きました。

↑↑ 完了


↑↑ がんばりました。ゴム、伸びきってます。
むかしは「ゴムはゴム」で通してある製品があったのですが今はたいていの品物が縫い付けになっています。自分で修復がしにくくなっています。

12コールのゴムが2本通るステッチをして ゴムを通します。
ジャージ生地で 布端がほつれる心配もないので
ジグザクもかけずに そのままステッチ。
ここまですると次回からゴムの入れ替えが楽になります。縫い付け無しなので新しいゴムを切って入れるだけです。

