タレントで医師の西川史子さんがテレビのトーク番組で
「受験に関係のない授業の宿題はやってなかった」
とおっしゃっていた
授業は抜けられないからちゃんと受けたそうです。
たった1時間~2時間で実技系の授業が終わるわけはなく
できなかった分は家に変えての作業になります。
彼女は医者になるべく育てられているので
縫い物や(家庭科) 描くもの(美術・芸術)に使う時間などなく
そういったものは 家庭教師の人やお手伝いさんがしていたそうです。
家の人も「しなくていい」という考えだったらしいです。
医者になるのは難関ですからね。
寸暇を惜しんで勉強をしなければなりません。
でも そういったものを人に頼むのにはお金がいるわけです。
ご実家も医者一族らしいですからできたことですね。
西川先生は自分でオープンにお話をされていますが 難関大学に行かれた方で家庭がお金持ちのところはほかでもよくある話かもしれませんね。
私は家庭科が好きでした。
針仕事も 調理も 大好き。
家に持ち帰った作業を母に聞きながらすすめて完成して提出していました。
雑巾作りも ぬいぐるみも、エプロンも、、、
高校になると自分でスカートを作ってきていました。
でも 美術は嫌いでした。音楽もダメだったかなあ。
まわりも裁縫って面倒くさいって人が多かったです。
結婚して子供ができていろいろ作ってあげようと思っていたけど、、
男の子だったんだなあ、、
男の子がダメっていうわけじゃないですよ。
ただ男の子はある程度の年齢になると あまり手作りの服を着たがらないんです。
だからちょっと寂しかったってこと。
今は授業ってどうなっているの、、「家庭科」って教科はあるの?

