図書館に行って手芸関係の本を見ていたら
「男子がもらって困るブローチ集」
というのがあって面白そうなので借りてきました。
借りてから気づいたのですが お笑いタレント「オアシス」の光浦靖子さんの本でした。
具体的に作り方が詳しく書いてある本ではありませんが光浦さんの手芸の世界とか接し方が付いていて楽しめました。
マスコットを作ったりワッペンを作ったり、まったりと手芸を楽しんでいらっしゃいます。
「手芸が好きなんだなあ」と共感しました。
光浦さんの子供時代のことが書いてあって思い出しましたがあの頃は手芸ブームだったのですね。
わたしとは10歳くらい離れているので、光浦さんが小学生10歳として私は20歳、、、
いやいや、、中高生の頃も手芸ブームでしたよ。
うちにも「マスコット人形の本」、「ぬいぐるみの本」がありました。
実家に行くと本はまだあると思います。
中学校の頃、「顔がぬいぐるみのパジャマ入れ」作りました。
私はあまりスポーツが好きじゃなかったのでジャージは綺麗なままでしたが姉の膝には何かのアップリケがありました。姉が自分で作ってつけたものです。
中学校の時の夏休みの作品に刺繍を提出しました。
クリーム色の生地に花柄の刺繍をした鏡台の鏡カバー。
母が使ってくれていたので これも実家にまだあるはずです。
楽しかったなあ、手芸大好きでした。


