ブラザーサポートから電話があり 修理費がわかりました
基盤の交換–22050円
「基盤の交換によりしんこくの状態が改善すると思われます」という説明の声をききながら
たぶん「申告」という漢字をあてるのでしょうが「深刻」という文字が心に浮かんでしまいました。
この修理費は 大体これくらいと予測していました。
修理費用は 規定により決められています。
ブラザーのHPに掲載。こちら
システムそのものがダメな気がしていたので、「基盤の交換」は仕方ありません。
それから これも判っていたことですが
基盤の交換の場合、ミシンの中に記憶してある模様は あきらめなければいけません。
たいしたものは入っていませんのでかまいません。
パソコンの修理といっしょですね。バックアップできなかったものは消去される。
「金額を了承してお願いしました」
来週中には戻ってくるらしいので待ち遠しいです。
ブラザーさんの修理の依頼はシステム化されていて荷造りをする必要はありませんでした。
ミシンがすっぽりと入る専用箱を持って宅配さんが来て下さました。
「これです」とミシンを玄関先にだすとその場で確認して箱に入れて「荷票」を出してくれます。これ便利、、
ミシンは重いので自分で荷造りするのは大変です。形も独特です。入る箱があっても重いので丈夫な箱が必要です。その箱で耐えられるのか心配。箱が破れて中身が落ちたりしたらおおごとです。
