父母共になくなるという事

久しぶりの更新です。
昨年夏以来 家族・親族の病気でばたばたしていました。

やっと母の病気が落ち着いたたと思っていましたが秋以降病状がすすみ春に亡くなりました。

母の見舞い・付き添い・泊り込み、

母との別離・葬儀、法事・お盆・諸手続き、

すべて行ったことは覚えているのですが細かい記憶がぶっとんでます。

お金のこともあいまいです、あるところから適当に出して使ってます。メモも書いているのですが集計する気になれません。

その間に 叔父 叔母 ととても親しい人も半年でいなくなりました。

叔父も叔母も近所に住んでいて小さいころからかわいがってもらっていましたので実家周りの様子もすっかり寂しくなりました。

お春に亡くなると49日、百か日、初盆と法事が続きます。叔父の法事も間に入ったので本当に忙しかった。やっと 行事も 一段落、、来年春の一周忌まで少し空きます。

さみしい気持ちも 「時間が過ぎれば薄れる」と思っていましたが、行事がなくなって時間ができた分 思い出す事が多くなりました。ふとした時に急に思い出して悲しくなります。母の病室で姉と3人ではなしたこととか、雪の中の一時帰宅、病院窓から見た満開の桜。母が最後に食べた食事の事など、、

父は7年前に亡くなっています。父母共にいなくなるというのは感慨深いものです。

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