現在使用しているミシンはジューキのミシンです。
ミシンの電源コードが断線しています。
3年くらい前からなんですが、、まったく使えないというわけではありません。
コードをあちこち動かしていると うまく繋がる状態になります。
その状態で使えば問題はありませんが ちょっと姿勢をかえたり立ち上がったりするとコードにさわってしまい電源が切れてしまいます。
そのつど 線の微妙な調節をしてつなげて使用しています。
2年ほど前 一度修理をしようと思ったことがあります。
電話帳で 近くのミシン屋に電話しました。
ミシンの状態を伝えると
「それは ご主人にコードを変えてもらったらいいですよ」
といわれました。
「そのほうが安くつきますよ」というお話でした。
ていのよい「おことわり」ですよね。
それっきり 修理はしていません。
一応 「これくらいかかりますよ」っていうお店から値段の提示があってから
「ええそんなにかかるの?じゃあいいわ、ダンナに修理してもらった方が安くつく」という私のせりふなら判ります。
電源コード修理の仕事などたいした儲けにもならないでしょうから細かい仕事はしたくなかったのでしょうか?
善意にとれば「お客にお金を使わせないように考慮してくれた親切」かもしれません。
でも「お客(わたし)の要望」は電源コードの「修理」です。
お店に持ち込みで 修理代3000円くらいなら即申込み、5000円なら躊躇しつつも申し込み くらいの覚悟はしていたんです。
こういう 細かい仕事から お客とのつながりができたりすることもあるとおもうのですが、、、。
現在もそのまま使用中です。


