こんなこんな田舎町の催しもので
「ハンドメイド作家講座」と言うものが企画されています
5回ほどの講座で
基本の基本
出品とか 会計とか 写真の撮り方とか 客あしらい とかについての講座です
すでに活躍中の作家をよんでお話しと指導があるとか、、、
耳にしたので 申し込んでみたら
すでに定員の倍近くの問い合わせがあり
キャンセル待ちだといわれました
定員は30名でちょっと余分に40名弱はいいみたいなのでかなりの数です。
「いっぱいですからねえ、、キャンセルがあるかどうか、、」
と言われながらも一応申し込んでおきました
(多分もう無理だろう)
講座を知った時
「こんな田舎でいったい 誰が行くのかと」
ちょっと甘く考えていたのでびっくりです。
でも 何度も言うけど こんな田舎町ですよ、、、
こんな田舎でいっぱいなら
もう少し大きい地方としならもっと盛況だろうし
さらに大きな地方中核都市ならさらに盛況で
大阪や東京ならもっともっとさらにさらに盛況でしょう
日本中にハンドメイド作家と
ハンドメイド予備軍がいっぱい、、、
いったい誰が買うんだろうか
こんな田舎町まで ブームが来ているということは
すでに飽和状態ではないのか
「売れるのは一握り」だろうに、、
と思ってしまいます
講師の人だって
もうすでに 自分のハンドメイド品の「販売」より
「ハンドメイド講座の講師料」のほうが主たる収入ではないだろうか
「アドバイス」とか「指導」とか言って
実は’ハンドメイド作家「希望者」’を食い物にしているんじゃないかと、、
どんな社会でも 末端の末端は食い物にされるんだと、、
そんな風に思ってしまいます。
このハンドメイドブーム、、誰が儲けているんでしょかね
今日も 負け犬が 吠えています


