ハンドメイド作家、「売れてる人」はすごいが「止める人」もすごい

手芸のこと

「ハンドメイドやめようか」

と 思いながら

でも 積極的な行動はせず

ミンネ(minne)は「放置」という名の「休店」「閉店」「終店」状態です。

 

「止める」のは

「ハンドメイド作家」だとか「作家販売」とかの浮ついた部分、、

ハンドメイドは昔から好きなので ゆったりしてい来たいと思ってます。

20120911-001購入生地-35

こんな状態で「止めようか」とグズグズ悩んでいると

ポツっとお気に入りをいただいたり

 

本当にやめよう とかなり強く決心すると

ご注文をいただいたり、、(2.3カ月間隔)

 

誰かが見ているんじゃなかろうかと思うほどのタイミングです。

 

放置で休店 = 止めているのと同じ

とはなりません

売れないかな 売れればいいな、、

売れないな やっぱだめだ

という 期待と失望、、

 

売れれば発送しなければなりません

粗相のないように、、間違えないように、、

売り上げがなくても

いつでも発送できるように構えてなければなりません

 

期待と失望と 拘束感 プレッシャー、、

 

止めればすっきりするのに、、止められない。

 

売れている作家もすごいけど

すっぱりやめた作家もすごいと思う。

 

そういう人は

生活でも

取捨選択ができて

損切ができて

新しい世界に踏み出していける人なんだろう

 

いらないものを抱え込んで

捨てられないゴミ様だらけで

グズグズと優柔不断。

 

出世も大成もない未来が見えます。

 

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