失敗のミシン刺しゅう と 微妙な色合い◎

ししゅう

(過去ブログからのレスキュー記事です)

 

失敗刺しゅうです↓

何に見えますか? 

バラなんですが色の選択に失敗しています

バラの紫にくすんだ紫2色を使ってしまい、ぼんやりしたので濃い紫色で手刺しゅうの縁取りをしました。

また葉っぱの部分は明るすぎる蛍光黄緑を選んだことで見にくくなりました。

葉っぱの部分も落ち着いた緑色を入れました。

ずいぶんよくなったのですが やっぱり変で納得できません。

 
「没」刺しゅうかなあ、、がっかり。

 
ついでに他の失敗作も↓

これも緑色の選択ミス?、

明るい緑色は葉っぱの単色としてはちょっと明るすぎ?

濃い目のミドリでふち取りしてみました。

緑色は手刺しゅうで追加しました。
 

ちょっと見やすくなりました。

花の色ももうすこし違う色が良かったですね。

葉の色、花の色ともに目に鮮やかすぎケバケバしい?

でも自然にこんな色の花ってありますよね

とりあえず刺しゅうは出来上がっています。

色合いを考えて 何かに使いたいと思っています。(悪あがき)

 
さらにもう一個 失敗作

これは糸が引っ掛かって刺しゅうが途中で終わったものです。

もう少しだったんですけどミシンがとまってしまいました
(模様の途中で布がカットしてあるのは刺しゅうの失敗とは関係ありません)


こんな感じでかなりの確率で失敗刺しゅうができています。

失敗すると気持ちもがっかりですが

下接着芯と、刺しゅう糸、上布、、と無駄になります。

そして何より時間がもったいないです。

ミシン刺しゅうって準備からできるまで結構な時間かかるんです。

                               (150901)

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