手芸を再開するために
いろいろな材料や道具を再び開くと
中に「作りかけ」「途中放棄」のほったらかし品が出てきます。
やりかけの中にもいろいろあって
「あと少しなのになぜ仕上げていない?」というもの
変なカットした布切れで「これでどうしようとした?」と記憶にないもの
失敗作だけども 何とかしようとしつつ放置中のもの
失敗作なのに 捨てきれないもの
この「やりかけて放置していたもの」は本当に厄介です。
初めから作るよりも手がかかります。
作っていた時の目算とかイメージを思い出せません。
そしてその気持ちになかなかなれません。
作品作りも 「縁」のようなもの だなあと思います。
あとは 勢い と タイミング
最初に作ったときに 最後まで仕上げられなかったのはそういうことなんです。
時間がなかったとか アクシデントがあったとか、、理由はいろいろ
「作りかけ放置」を何とかしようとすると時間がかかるばかりで完成に至りません。
いつまでたっても作りかけ、
作り直しても気に入らない、、
新しい作品に進めません。
捨てるのが一番なんでしょうけど
こういうしぶとい作品って 妙に固執してしまいます。
元来 ケチで 物を捨てれないのもあります。
捨てたら結構あっさりできるかもしれません
さっさと次の作品が作れます。


